こんにちは!個別学習塾ノートネクストです。
冬休みが明けると、「勉強モードに戻るまで少し時間がかかる」というお子さまも多いと思います。当塾では、いきなり難しい問題に取り組むのではなく、まずは基礎問題にじっくり向き合いながら、ノートの書き方や途中式を丁寧に戻していくことを大切にしています。
■ 最初の数問は“書く手順”を一緒に確認します
冬休み明けの授業では、特に最初の数問を大事にしています。解き方だけを説明するのではなく、
- どこに問題を書くか
- 途中式をどの順番で並べるか
- どのくらい余白をとるか
といった「書く手順」を、一問ずつ一緒に確認しながら進めていきます。
途中式を書かずに暗算で進めてしまうクセが出ているときは、その場で立ち止まり、「ここは一行ていねいに書いてみよう」と声をかけて、改めてノートの使い方を整えていきます。
■ 基礎問題で“勘”を取り戻し、学習リズムをスムーズに冬休み明けは、難しい応用問題よりも、前学期までに習った基礎問題を中心に取り組みます。計算問題や基本的な文章題を繰り返し解きながら、
- 途中式をそろえて書く
- 考え方をノートに残す
- 見直しのときに自分でたどれるようにしておく
といった「学習の型」を思い出してもらうイメージです。
基礎問題を丁寧に解き直していくことで、「あ、思い出してきた」「このやり方だった」と勘が戻り、自然と学習リズムも整っていきます。
冬休み明けのこの時期に、ノートの書き方と基礎問題を通して学習の土台をもう一度整えておくことで、3学期の学習や新学年の内容にもスムーズに入っていけるようサポートしてまいります。
お子さまの「勉強のリズムをもう一度整えたい」「ノートの書き方から見直したい」とお感じでしたら、ぜひ一度ご相談ください。
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