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塾長ひとりが指導する小さな塾だからできる“弱点発見と克服の流れ”

こんにちは!個別学習塾ノートネクストです。

今回は、ノートネクストが大切にしている「弱点発見から克服まで」の流れについてご紹介します。

まずは基本問題で“つまずきポイント”を見える化

ノートネクストでは、いきなり難しい問題からではなく、テキストの基本問題や類似問題を解いてもらうところからスタートします。

計算・方程式・関数・図形など、それぞれの単元で、どの段階でつまずいているのかをノートと解答の書き方から丁寧に確認していきます。「どこから分からなくなっているのか」をはっきりさせることで、やみくもな復習ではなく、必要なところにしぼった学習ができるようになります。

個別解説+同タイプ問題のくり返しで定着へ

弱点が見つかったあとは、塾長が個別で解説しながら、同じタイプの問題をくり返し解いてもらいます。

その際、解き方だけでなく、途中式の書き方やノートの使い方も一緒に確認し、「なぜこの式になるのか」「次はどう考えればよいか」を対話しながら進めていきます。

同じ種類の問題を続けて解くことで、最初は時間がかかっていた問題も少しずつスムーズに解けるようになり、「あ、できた!」という小さな成功体験が積み重なっていきます。

できなかった問題を“財産”に変える塾内演習スタイル

ノートネクストでは、自宅の宿題だけに頼らず、塾内での演習時間をしっかり確保するスタイルを大切にしています。わからない問題はその場で質問できるため、「できなかったまま」「解きっぱなし」の状態を減らしやすくなります。

間違えた問題を解き直し専用のノートに残しておくことで、自分だけの弱点克服ノートができあがっていきます。この積み重ねが、定期テストや入試での自信につながります。

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塾長

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